有権者の皆様の期待と都民ファーストならではの活動

若者と女性の力で政治をよくする!都議会議員のあかねがくぼかよ子です。

今日は小池知事と少人数ランチでした。現在、個人的に力を入れている女性関連施策についての意見交換を行いました。
(写真を撮り忘れてしまいました。。。)

都民ファーストの会の特徴の一つとして、従来は政治の世界にほぼいなかった現役子育て世代の女性議員が数多く在籍することです。

その特徴を活かして、現代のニーズにあう、都民ファーストならではの活動をして、都として予算をつけるまでしっかりとやり抜きたいと考えています。

しかし、党内でも選挙を意識すれば高齢者向けの活動を重視すべきという声など、意見は割れています。高齢者対策は言うまでもなく重要です。

私が嫌気がさすのは、”票田だから”と政治家達がこぞってシルバー偏重になってしまうことです。

シルバー民主主義の行き着く先は、想像するのもおそろしい未来ではないかと考えます。

都民ファーストの会に期待していただいた有権者の多くは、票のため(自分の生き残りのため)だけに仕事をしているフリをしている政治家に嫌気がさしていたはずです。

その二の舞になっては元も子もないです。私たちは襟を正し、誰にも見えないところでも良い仕事をしなければ、支持していただいた都民に顔向けができないでしょう。

もちろん票を取って選挙に勝てなければ、政治家としての仕事を続けることは実質的にできません。飲み会やお祭りなどに参加して、地元の皆さまとふれあうこと、挨拶回りなども重要だとは思います。

しかし、それ(=団体との懇親会に参加して顔を売る、お祭りやイベントに参加して顔を売る)を本業にしている政治家(都議会議員)があまりにも多いのは、それこそ税金の無駄遣いだなと思います。

投票してくれた方は、そんなことだけをさせるために、都議会に送っていただいたのではないはずです。

一方で正論だけ、綺麗事ではすまされないのが政治家の世界、選挙の厳しさです。都民、都政に貢献できる、または貢献してきた仕事ぶりが優秀な議員だとしても、それを選挙区の有権者にしっかりとアピールして、伝わらなければ、無残にも選挙では落ちます。一方で、裏表が激しく役者(やってるフリがうまい)タイプの政治家が、選挙にも強かったりもします。

限られたリソース(時間、労力、資金)の中でどこまでやれるのか、新人議員には厳しい3年間になりそうですが、納得のいく任期を勤められるように頑張ってまいりますので、何卒応援いただきますよう、よろしくお願い致します。

#都民ファースト #子育て #女性活躍 #妊娠 #出産

東京都の女性政策↓
(このサイトも利用者目線で改善したいですね。)
http://www.tokyo-danjo.jp/women/index.html

 

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