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ご挨拶

あかねがくぼかよ子公式ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

ひとりの母親として、働く女性として、首都東京での暮らしは大変慌ただしく、核家族で就労しながら子供を産み育てる困難さを感じていた時、女性初の都知事である小池百合子氏の進める、東京大改革に世間の注目が集まっていました。掲げられた2020改革プランには、待機児童対策や働き方改革など、私の問題意識と大きく重なるものでした。「私も何か役に立てることがあるはず。改革は一筋縄ではいかないだろうが、挑戦したい!」そういう思いから政治活動をスタートし、多くの支援者の方にお支えいただき今日があります。

杉並区の皆様から大きなご期待をいただき選んでいただいたということを重く受け止め、「都政をチェックし、改革していく」という役目をしっかりと果たしていきたいと存じます。ややもすると現役世代に過度の負担がのしかかる仕組みを改め、誰もが生き生きと輝ける東京を目指し、誠心誠意、尽力いたします。

注力分野

1:誰もが活躍できる、働き方改革

現在の労働市場は、「フルタイムで残業も厭わず働ける人」だけが主役となっています。しかし、このままでは生産人口は激減する一方で、定年を迎える高齢者は急増し、年金、医療、介護にかかる社会保障費用は増大の一途となり、持続可能な社会構造ではないことは、論を待ちません。

これからの日本社会は、「高齢でも、障がいがあっても、子育てや介護などで時間の制約がある人でも」ご自身に適した形で就労できることが必要だと考えます。そのためには、従来のような画一的な雇用環境や労働条件ではなく、短時間勤務やテレワークなど多様な働き方ができるよう民間企業と連携して環境整備を進めていかねばなりません。

また、欧州で成功しているソーシャルファームの創設や、日本では比較的少ないとされている起業家の育成も有効であり、適切なバックアップをしていけるよう行政と両輪となり推進してまいります。

2:グローバル競争時代の人材教育

将来の日本を担う子供達のために、次代に合った質の高い教育を提供することは私たち大人の責任ではないでしょうか。少子、超高齢社会だからこそ、今後の社会を支える若い人材へ投資し、グローバルな競争環境でも個々の能力を十分に発揮できる人材を育てることが、社会保障制度の持続可能性を高める視点からも求められます。

新興国の台頭、テクノロジーの進化により、産業構造は国境を越え変化し続けています。日本もそんな世界の潮流に抗うことはできません。子供達が社会に出る頃には、グローバル化は更に進んでいることでしょう。そして価値観やライフスタイルの多様化により、個人の生きる力が重要であり、個性が尊重される時代でもあります。

これからの時代を担う世代のため、質の高い公教育を実現し、かつ私立学校に通うご家庭の教育費の負担軽減のためにも取組みます。

関連レポート:グローバル人材育成

経歴

-東京都議会議員(2017年7月〜)

  • 常任委員会:経済港湾委員会 
  • 東京都私立学校助成審議会/東京都国民健康保険運営協議会
  • 都民ファーストの会 東京都議団

‐個人事業主(2015年~2017年 )

  • キャリアアドバイザー、起業コンサルタント
  • 個人向けセミナーの企画、実施、コンサルティングなどコンテンツ、サービス提供、講演
    ブログやSNSでキャリアやパートナーシップの啓蒙活動の傍ら、教育コンサルタント、アドバイザーとして活動。
  • 法人向け営業改革支援コンサルティング

‐会社員(1999年~2014年)

  • 人材系ベンチャーの立ち上げ、経営管理に従事(人材系ベンチャー 1999-2004)
  • 外資系大手にて戦略コンサルタントとして従事(日本アイビーエム株式会社 2005-2012)
  • 外資系大手にてマーケティング担当として従事(アクセンチュア株式会社 2012-2013)

詳細職務経歴書

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