意欲があれば誰でも活躍できる社会に

〜心豊かな次代を創る〜 都議会議員のあかねがくぼかよ子です。

まずは、生中継のお知らせです。本日13:00〜委員会で質疑に立ちます。
以下のリンクから、インターネット中継の視聴が可能です。
https://metro-tokyo.stream.jfit.co.jp/

人手不足と言われる一方で 働く意欲がありながらも、仕事に就くことができない方々が依然として多数おり、こうした方々の就労を支援することは、雇用施策にとって重要な課題です。

先月末に公表した「都民の就労を応援する条例(仮称)の基本的な考え方」においては、就労に困難を抱える方への支援として、ソーシャルファームを活用することを施策の重要な柱に位置付けています。

ソーシャルファームは、企業経営の観点から、障害のある方、ひきこもり、ひとり親の方などが、いきいきと働くことのできる新たな仕組みであり、就労に困難を抱えている方の社会参画を進めていく上で、大きな意義があると考えています。

私は経済港湾委員会で、これについて本日(13時より10分程度 )質疑を担当します。

ご興味のある方は是非インターネットでご覧下さい!(議会改革により、全ての委員会もインターネット中継が始まっています。)

https://metro-tokyo.stream.jfit.co.jp/

写真は精神障害を抱えながらも、魅力的な商品やサービスを提供されているソーシャルファームの実例である「草むらの会」の店舗や農園などを視察させて頂いた時の写真です。

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