任期後半に際して思うこと

〜心豊かな次代を創る〜 都議会議員のあかねがくぼかよ子です。

任期3年目となる定例議会が始まりました。初めて都議会の本会議に出席して早2年が経過しました。

本定例議会では、小中学生向け起業家プログラムスタートアップ環境整備促進など、私が推進してきたテーマが着々と都政で前進しており嬉しいです!

一方でこのようなプラスの施策は比較的取り組みやすいのですが、反対勢力とも粘り強く交渉して、議会改革などでは成果も出てきています。

今後は更に難易度の高い行財政改革など、議員以外にも痛みを伴う取り組みにも、果敢にチャレンジしていきます。

利権や既得益を損なう人がいる改革には、かならず反対勢力が存在しますが、我々都民ファーストの会の都議は「東京大改革」を掲げて、都議会最大会派の座を任されたのですから、既定路線の安全パイに安住してやり過ごそう、というマインドでは許されません。

利害が対立する事を調整したり、交渉して合意形成していくのが本来政治家の役割だと思います。

それでも埒(らち)があかないなら、多数決の理論になるのでしょう。

いずれにしても2年後には、我々都民ファーストの会は、都民からの審判が下されている訳です。

残りの任期を「改革なくして現状維持はあり得ない」肝に命じて取り組みたいと思います!

引き続き、応援よろしくお願いいたします!

【知事所信表明の要約】令和元年第三都議会定例会が開会し、都知事の所信表明がありました。以下のような点がポイントでした。🔵親子で防災を学ぶ【とうきょうぼうさいえほん】の作成へ・災害時の対応について東京都がまとめた冊子「東京防災」を…

都民ファーストの会さんの投稿 2019年9月3日火曜日

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