偏差値・学歴偏重の教育を疑ってみる

都議会議員のあかねがくぼです。今までの教育の概念を突破するプログラムが始まります。今回は、小中学生の親御さんへ、ぜひご覧いただきたい内容です。

親としてどんな教育投資が良いのか悩ましい

杉並区では中学受験に挑戦されるご家庭が多いです。
区立の小学校でも高学年になれば、過半数が塾通いという状態も珍しくないでしょう。

このように、高い偏差値や学歴を目指して努力することには、現在社会での公式、非公式の制度やルールを考慮すると、一定の意味があると思います。

親御さんがそのための教育投資をされているのは合理的です。

言うまでもなく、偏差値や学歴と言う軸での競争は、人間として社会に出る上での一要素にしか過ぎませんが、人間教育、情動教育は家庭内や地域社会でのみ担われている要素だったかと思います。

社会人になる上で、偏差値や学歴以上に重要ではないかと私は考えているのが「生き抜く力≒課題を自ら設定し、解決する能力」です。

これはいくら学校や学習塾などのレクチャー型で訓練しても、身につくとは限らない力ですが、人間としての土台となる重要な力ではないでしょうか。

小中学生向け起業家教育の参加者募集(東京都)

子供達が社会に出る頃は、ますます変化が激しく、予測することが困難な時代です。ですので、子供たちに対しては、社会の変化に「受け身で対処するのではなく、自ら課題を発見し、他者と協働してその解決を図り、新しい知・価値を創造する力」を育成することが必要と考えます。

その一つの方法が 起業家教育 になります。

東京都主催で、小・中学生向けプログラムの提供を開始しました。

無料、先着順だそうです。ぜひ、奮ってご参加ください。

https://kigyouka-kyouiku.tokyo/

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